Q&A

【Q&A】他の美容師さんは何使ってる??縮毛矯正のみんなのおすすめ薬剤は?

By: alexisnyal

bisuta.jpには連日多くの質問が寄せられます。

今回は縮毛矯正に関する議題です。

LINE@から寄せられるみなさんの声をまとめてみました。

クセ毛で悩んでいるお客様の悩みを解決するストレートパーマや縮毛矯正のメニューはみなさん

それぞれのこだわりや想いが伝わってきました。是非一度読んでみてくださいね。

 

みんなの声のまとめ

 

A,1

いつも拝見しています!
情報提供の所で縮毛矯正のオススメは?
と言うのを見てご連絡しました!
最近出たばかりの新しいブランドshandora(シャンドラ)を知人に紹介されて導入したのですがとってもオススメです!
今まで過度なダメージ毛のお客様はお断りしていたのですがこれなら安心して施術が出来ますよ!
プロセスもシンプルなので使いやすいです。
縮毛矯正が苦手だったのですが自信を持ってお客様にアプローチも出来るようになりました!!
縮毛矯正が苦手な美容師って多いと思うのでそんな人に是非オススメしたいです!

 

A.2

レブロンのイクエイブストレートはとてもいいです。
今までの薬剤は硬い仕上がりでしたが、こちらはデジタルパーマでもストレートでも柔らかな自然な仕上がりです。
繰り返しされる方や、既染毛の方でもビリつくことなく、安心です。

 

A.3

GMTは使えますよ!

最近新たな還元剤として注目されている

チオグリコール酸グリセリル(GMT)はハホニコの商材ですね。

 

A.4
矯正剤で毛先がビビらずタンパク変性しにくく弱酸性の状態で使用でき常用しているのがあります。(最近切り替えたばかりなのですが。

一つの種類でデジタルパーマも矯正も可能で前処理なども基本的にいらないで使える薬剤です。

逆にビビりを治す時なども使っています。
どうしても難しいって時に前処理のサンプルもらいましたが、一個で一気に変わります。まだ発売していないらしいですが。。

シャンドラといいます。

 

A.5

薬剤はミルボンのアテンジェを使ってます☆
毛先がビビらない方法は顔周りやハイダメージ部分をコンディショナー(うちではアテンジェのゼロを使用)などでしっかりと保護し、薬剤をつけない。
伸ばしたい部分は出来るだけ弱い薬剤で短時間でチェック。
つけたらすぐに反応してビビる場合がほとんどなのでバッファー剤ですぐにしめる。
ストレート剤をつけた部分が同時間帯くらいにしっかりと軟化してくれるように薬剤の強さや塗布量、揉み込み、時間差などを工夫する。
面倒臭いかもですが、髪質をしっかりと見極めた丁寧な施術に限ると思います(^-^)

A.6

MUCOTAとかィイですよ~
コテとかの形状が、残ってくれるんで( ̄∇ ̄*)ゞ

 

縮毛矯正やストレートについて書いているブログ

 

縮毛とストレートの違いをまとめてくれているのでわかりやすいですね。

 

結局は軟化チェックを極めるという事

この様な長文も頂きましたので転載します。

 

縮毛矯正
色々やって来ましたが、
最後は基本に戻る
といった感じでしょうか。
この薬が一番良いというのは正直慣れのようなものがあるような気がします。
使っていくと薬の特徴がつかめてきて、
それに会わせた薬剤選定、技術になるのかなと。個人的には
サクラ産業さんの
Vinaというシリーズの
システアミン系のストレート剤
これは他の大手メーカーさんたちのものと違い、
強さが別に別れていない。
なので美容師の技術、前処理、放置時間で設定をします。
そのわりには極端な髪質以外は何でも使える?
ので便利に使わせていただいてます。
新生毛(ゆるくせ)加温放置~ワンブリーチonカラーの
縮毛矯正くらいなら対応できるので オススメですかね?チオ系なら 同じくサクラ産業さんの
デュリットシリーズ これはコストパフォーマンスが良いのと操作性がちょうど良い。
好みによりますが。
これのノーマルは自然放置で伸びる範囲、ダメージの対応が幅が広くて使いやすい。
その上にハード、エクストラハードと2種類続くので強さへの対応は抜群です。最近改めて実感しているのは、
前処理は真剣にやらなくても変わらない?
シャンプー台で通常のトリートメントを手触りがよくなる程度で十分な範囲をカバーができる。
それでも対応できないレベルのコンディションの場合真剣にやる。
そもそもそんなコンディションにさせない方が良いと思いますが。 後、
1剤放置後の水洗時に色々やってましたが、
アルカリ除去だの残らないように泡立てだの。
結局普通に水洗して、 ブローしてアイロンを入れる。
これがベストだなと。 基本リタッチで1剤の水洗時に毛先に少し浸透気持ち軟化。
ドライ後にアイロン施術。
このときに薬剤効果を止めて置かない(ペーハー調整や泡立てなど)。
そうするとなかに浸透した還元効果がアイロンの熱処理でじわじわ進む。
ダメージが出るイメージがあるけど、
最初の1剤選定とのバランスで髪に張りがあるところで軟化を止めておけると
ダメージが少なく張りのある髪でクセが取れる。
多少軟化の加減を経験必要かも知れないけど。
思っているよりも状態よく仕上がり、
次にパーマなどもかかる。
色々試してきて結局シンプル。
軟化とアイロンに戻りましたね。

こうやってわかりやすく意見を頂けるとみんなで共有しやすいですよね。参考になりました。

 

まとめ

 

ここからはbisuta編集部の見解です。

今は各メーカーコストダウンに必死ですが、正直いい薬剤だらけだと思います。ここにまとめた商材以外にも大手メーカーでも

良いモノは溢れていると思います。

ですが、お客様にとっては薬剤が◯◯で〜◯◯でスゴいんですよ!!なんて言われるよりも

【悩みの種であるクセ毛をどれだけダメージレスで真っすぐにしてくれるか?】ここしか見ていません。

縮毛矯正は失敗すると、根元が折れたり、毛先がじりじりになってしまったり、溶けて髪が切れたりする失敗が如実にわかるメニューです。

だからこそ薬剤選定や毛髪診断、施術技術が問われます。

今回の記事で少しでも他の製品に興味を持ってもらったり、新しい薬剤に触れる機会が増えれば幸いです。

(熟練の美容師さんになればなるほど、元々使っていた薬剤を変えない傾向がある。というか怖くて使えない人が多い気がする)

各メーカーにも得意、不得意はあります。

ディーラーさんがオススメする商品以外の情報はなかなか手に入りにくいです。

bisuta.jpを通じて新しい発見ができるといいですね。(LINE@のタイムラインにもシャンドラのおすすめがありましたが今話題なのかな??)

紹介している商品に関してはLINEで頂いたメッセージのまとめなので後はご自身の手で触ってみて判断してみてください。

今回の情報が少しでも役に立てば幸いです。

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