【美容師さんの疑問解決!】ニューヨークドライカットってそもそも何なの??
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美容師のみなさん、ニューヨークドライカットって何ですか?って聞かれて何と答えます??

これに回答できる人って年々減ってきてる気がするんですよね。

美容師さんとしてカットは欠かせない技術ですから、ちょっとした知識を手に入れておきましょう!

今回の記事はbisutaのLINE@から情報を提供してくれた小原さんの意見を参考に記事をまとめてみました。

 

伝統のカット技法

 

ニューヨークドライカットとは、頭の丸みに沿って髪を乾かしアイロンを当てながら、乾いた状態でカットしていく技法です。

骨格も人それぞれ違うので、髪の落ちる場所を計算し一束ずつ毛束を拾いながらカットしていきます。

【面】で切るのではなく【点】で髪を切るのですが、慣れるまでは非常に時間がかかります。

発案者のルーツは

このカットは、ニューヨークの故ジョン・サハグ氏が考案した技法です。

ルーツをさかのぼると彼がフランスの「マニアティス」という有名サロンでアシスタントをしているときに、そこのドライカット技法「エフィラージュカット」からヒントを得て独自のドライカットを生み出しました。

そして、その後彼はニューヨークにに渡米し1985年に自らのサロンをオープンさせ、そこで「ニューヨークドライカット」という技術を披露したのが始まりだそうです。

引用元 http://kamihatopaz.jugem.jp/?eid=25

 

実際に動画で見てみよう

文字で説明するのは難しいので、動画を貼付けておきます。



顔の形や輪郭、骨格形成のカットの理論を文字にするのは難しいので、参考までにこちら

顔のカタチ別ヘアカタログ!あなたにピッタリなヘアスタイルを紹介♪

引用元 http://mery.jp/

 

 もっと付加価値がついてもいいと思う

美容師さんは休日に自分の時間を割いて講習へ自腹で行って技術を学んだりしています。

ニューヨークドライカットを習得するのも労力と努力の結果でお客様に提供できる技術です。

丁寧で細やかなカットになるのでセニングでザクザク切るカットよりは付加価値がついてもいいのではないのかな??とも思います。

でもそのせっかくの技術もお客様に理解してもらえないと普通のカッター(カット専門の美容師)さんと変わらないので、施術に入る際は

【自分のカット技術は他の美容師さんと違いますよ♪】という小さなアピールは必要だと思います。

後はお客様が家に帰って実際にお手入れがしやすくなった。まとまるようになった。と思ってもらって他とは違うというのがわかってもらえればまた来てもらえます。

 

まとめ

 

今回の記事は美容師として知っておきたいカットのルーツや技法にフォーカスしてみましたが、いかがでしたか?

内容としてはセミナーや講習よりかはチープな内容ですが、これを機にニューヨークドライカットが少しでも広がれば幸いです。

記事を書くのにあたって感じた事はやはり動画の強みです。今後は必ず動画によるカット解説やアレンジ解説は主流になると思います。

更に動画DMや動画メルマガ、動画求人サイトも増えると予想されます。

そうなると必要になるのが動画編集の知識です。

更にアナログ美容師さんとIT美容師さんで差がつく事でしょう。学ぶ事は尽きないですね。

 

今回の記事案件を頂いた小原さんを紹介しておきます。

Evernote Camera Roll 20151211 150747

小原さんのメディアはこちら

 http://shotakohara.amebaownd.com

 

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