【2017年4月に増税がやってくる】2016年の展望の前にもっと先の事も知っておこう!!
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2016年になり美容師のみなさんも1年の目標を立てたり、お店の経営方針を固めたりと新しい気持ちで取り組んでいると思います。

もうすぐ世間は成人式ですし、そこを過ぎると閑散期がやってきます。

基本的には年末年始でお金を使って財布のヒモがきつくなるのが1月中旬〜2月下旬になります。

3月、4月の転入転出シーズンまでは暇でもできる限りの準備はしておきたいですね。

今回は2016年のトレンドカラーやヘアスタイルを探る前に2017年4月にやってくる【消費税増税】に関する部分にフォーカスしていこうと思います。

経営という部分でも、美容師としての基礎知識としても読んでおいて損はないはずです。

 

過去を振り返ろう

 

2014年4月1日に17年ぶりに増税となり5%→8%になりました。

これは記憶に新しいですが、増税にあたり流行った言葉が【駆け込み需要】という言葉でした。

3%上がるだけでも金額が大きくなれば負担は増えます。住宅や車、家電は急激に売り上げが伸びました。

そして美容業界でもそれは同じで、料金改定前に駆け込みでご来店される方も多かったと思います。

ですが、その後4月の増税で消費が落ち込み、例年の売り上げを下回ったという事例も多く聞きました。

2016年1月現在から考えても、1年3か月しかありません。

料金プランの見直しや経営戦略を練るには十分な時間がありますので今から少しずつ考えておきましょう。

 

2017年4月に増税!

消費税10% 2017年4月に決定 - Yahoo!ニュース

【消費税】消費税10%への再増税 - Naverまとめ

 

詳しくはこちらのまとめから

 

値上げをしないサロンはバカ

 

2014年の増税の際に【お値段は据え置きです】というキャッチコピーで価格を変えない美容院もありましたが、長い目で考えると経営では大きな負担となります。

実際にキャッシュフローが回らなくなり潰れたサロンも知っています。

価格を上げたらお客様が逃げちゃうかもしれない・・・。この発想は捨てましょう。

2%負担もチリも積もれば山となります。

逆にカット料金等を上げたりするにはいいタイミングだと思います。

 

余分なコストがかかる

料金設定を変えるという事は、何かと手間がかかります。

看板のプライスリストを変えたり、チラシ、フライヤー等も変えないといけません。

◯◯円(税抜き)で書いてあればその手間もいりませんが今は税込み表示が当たりまえです。

ホームページやブログも変更したりとなかなかめんどくさいです。

消費税10%による影響は集客や経営にも大きく響きます。

 

まとめ

美容師として働いているとオーナー、店長クラスじゃないと経営面についてはあまり深く考えない人がほとんどです。

増税や法律改正の際には、大きな変革期になる可能性が高いので情報のアンテナはしっかり立てておきましょう。

自分の数字や売り上げばかりを考えているといつか学んでよけばよかった!という事はたくさんあります。

また社会情勢も少しは知っておかないとお客様との会話でついていけなくなる事もあります。どのお客様にも対応できる知識は蓄えておいた方がいいでしょう。

 

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