【必読】美容業界のデジタルマーケティングを明確にするにはビジネスモデルキャンバスを書くべき。

最近・・・

bisuta編集部に非常に多くの方からご相談があります。

美容師さん以外にもメーカーさんやディーラーさん、外部の事業の方からも頻繁に相談を受けます。

昔から読んで頂けている人達はわかると思いますが、

 

美容業界のデジタルマーケティングが早すぎて、ぶっちゃけ何から始めていいのかわからない!!

これ去年も、こんな記事書いた記憶があります 笑

 

そもそもブログを書く意味、SNSを更新する意味、どうやって集客やブランディングに繋げるのか??

やっても、やっても結果に結びつかない。でも上司からブログ書けって言われる。SNSやれって言われる。

パッとした結果が出ないから継続できない。

とにかく何を、どうやって活用していけばいいのかまったくわからない。

で、更新しなくなる。

更に上司に突っ込まれる。でも上司も上手く活用する方法を具体的に説明できない。お互い消化不良になる。

 

そんな相談や声が多いので、一度整理する為にも美容業界のデジタルマーケティングを明確化する為に、

一度頭の中を整理してビジネスモデルキャンバスを書こう。というコラムを作りました。

 

まずはひとつずつ、整理していけば、必ず今よりはステップアップできるはずです。

今回の内容は!!!

美容師さんの為でもあり、美容室経営者の為でもあり、美容業界の為でもある。

全てのビジネスに精通する内容となっております。

 

何がわからないのかが・・・わからない。という人が圧倒的に多い!

(これに関しては美容業界以外でもだいたい同じケースが多い)

ちょっと長いですが、最後までお付き合いください。

 

 

集客や求人に困っているってただの怠慢だと思う

 

とにかく、

タイトルにも書きましたが・・・集客に困っている、求人が来ないと嘆いている人達はただの怠慢です。

ちゃんとやれば、困る事なんて無いんです。

現に集客に困っていない。求人は黙っていても来る。という美容室もあります。

それはbisuta編集部が有名店の代表さん達としっかり話して聞いて納得した部分でもありますし、

もちろん解説もできます。

まずは、その内容に進む前に

この後の小難しい話が眠くならずに読めるか・・・がポイントです。

 

年末にさしかかるタイミングで、今回の経営にも、将来にも役立つ情報をまとめようと思ったのには

理由があります。それはもうすぐ2018年になるからです。

新年度から気合いを入れる為にも、是非今回のコラムは読破して頂きたいと思います。

 

それでは、

飛び込みましょう。

 

まずこちらは軽いウォーミングアップです。

bisuta編集部オリジナルのワークシートです。

 

集客や求人の悩みから、それに対する回答が無い美容室の現状。マーケティング概念がサッパリわからないけど解決方法は知りたい。

ならば・・・何をすればいいのか。

そんな部分を明確にした図です。

BMG(ビジネスモデルジェネレーション)を書くは、ビジネスモデルキャンバスを書くって意味です。

 

難しくなりすぎない様に、なるべく短めにまとめるので、しっかり腰を据えて読んでみてください。

 

ビジネスモデルキャンバスって何??

http://www.seshop.com/static/

1satsu/businessmodelgeneration

/images/BMG_ch1_canvas.pdf より抜粋)

これがビジネスモデルキャンバスです。

この上記のリンクのpdfを読んでもらうのが早いんですが・・・

ちょっと内容的には難しいです。

 

あぁぁ。。。こういうやつね。ビジネスマンっぽいやつね。

解説が無いと正直よくわかんないっす・・・。ってなりそうなので美容室向けに

めちゃくちゃ簡単に解説すると・・・

 

 

まずはこんな感じでワークシートを作りました。

そしてBMGは順番が大切です。

 

とあるサロンさんに書き出してもらいました。

 

 

① 自分の美容室の顧客ターゲットを細かく明確に決める。

②、お客様に提案できる自分のサロンのコンテンツ、メニューを書き出す。

③、集客方法を具体的に書き出す。

④、お客様とどんな関係を作り上げるか、サロンに来店するお客様は何を求めているか、書き出す

⑤、自分の美容室で何が収益に繋がるか書き出す

⑥、サロン運営に必要なモノを書き出す。

⑦、お客様に提供する技術、サービス、想いを書き出す

⑧、自分の美容室に関係する人達を書き出す。

⑨、固定経費やランニングコストの見える化をする

 

ざっと書くとこんな感じです。

こう書き出すと、自分のビジネスモデルがスゴくよくわかりますし、特に重要なのが①番です。

①番がフワフワしてしまうと、後の残り全部フワフワします。

なので、多くの人がどう取り組んでいいのかよく分からない。。。というケースに陥る訳です。

 

 

 

もっとわかりやすい解説は、

こちらの記事に美容室のモデルのビジネスキャンパスが書かれていて、とても参考になります。

ビジネスモデルを見える化!ビジネスモデルキャンバスとは?【後編】

引用元 http://upgrade.all-in.xyz/

 

 

初歩中の初歩!まずこの5つを再確認する!

この内容は全国のありとあらゆるサロン様に向けての内容です。

2番のホットペッパービューティーを使い倒す。は、使っていないサロンは無視してください。

とにかく自分のお店をどんなビジネス設計にするのかをちゃんと書き出す事が大事。

スポーツする前の準備運動みたいなモノです。

 

でも、

特に大事な部分は5番かな。とbisuta編集部は考えています。

5年前10年前って、顧客様と繋がるってほぼ無かったんですよね。

最新情報は手紙を送るか、メールマガジンみたいな感じでしたし、お店側からお客様に情報を

プッシュするって皆無でした。

それがたった5年〜10年ですよ?

今はLINEで繋がれば、お店から情報も送れるし、SNSを更新すればお店のリアルな状況も伝える事ができる。

お客様に簡単にリアルタイムの情報が届けるインフラは整っているのに、

 

SNSってどうやったらいいですか?

LINE@って何ですか??

 

って言ってたらちょっと危機感覚えませんか??

 

 

まとめ

とりあえずこれ以上深く書いても文字だけで細かい説明無しではよくわからなくなるので、

ここで一度止めます。

 

ビジネスモデルの設計図を作る事は、どんな商売でも必要不可欠なスタートラインです。

 

 

技術だけ鍛え上げて、どれだけ売れっ子のスタイリストが揃っていたとしても、

このビジネスモデルの骨組みがきちんとできていなかったら、

勝手に分解して壊れます。

美容業界のデジタル化の大きな変化や、昔イケイケだった有名店の失速、第三勢力の新しい勢いのある美容室の出店。

とにかくここからまた数年単位で大きく変化していくでしょう。

 

そんな変化の波に上手く乗るには、マーケティング理論とWEB知識を強化しなければなりません。

フィニッシュワークが上手くなる。カットが早く上手くできる。カラー技術が上手くなる。

それは普段のサロンワークで鍛えられます。

 

ただ美容師さん達が今後知っておくべきマーケティング知識やWEB知識は、

鍛えられません。

ましてや、今いる上司や先輩達からも学べません。当然ですよね、ジャンルが全く違いますから。

 

情報を取りにいかないと、大事な事を知らないまま独立し、その後もがき苦しむ事になります。

数年は何とかなるかもしれませんが、これだけ潰れるサロンが多い理由も何となくわかると思います。

 

それに独立しなくたって、そのままアナタが働くお店は今後も存続し続けるでしょうか??

そんな保証はどのサロンにもありません。。。

 

ちょっと脅しみたいになっちゃいましたが・・・笑

そんなに深い意味は無いです。あくまで例えです♪

 

さて、今回のビジネスモデルキャンバスについてのコラム読んでみていかがでしたか?

 

これを読んで、ステップアップするには、まず書いてみるって事ですね♪

自分の事や、自分のお店、事業を見つめ直すいいキッカケになる事は間違いないです。

 

今回のコラムが美容師さん達の役に立ったり、何か変わるキッカケに繋がれば幸いです。

 

そして・・・2018年からこの内容を深く掘り下げた美容師さん向け

【超わかりやすい美容師向けビジネスセミナー】を開催する事が決まりました。

シークレットセミナーで開催したいので、告知はLINE@で案内予定です。

 

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