小規模サロンで独立する美容師が急増中!その理由とは? | Bisuta

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小規模サロンで独立する美容師が急増中!その理由とは?

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今、各美容ディーラーさんからよく聞く話題の一つに

【小規模サロンでの独立開業】が目立ってきているという話題。

今回は小さい美容院で独立するメリット、デメリットに関して

様々なデータを元に的確にまとめていきます。

 

都心より田舎を選ぶ理由とは?

 

始めての美容院の独立開業は

不安がいっぱいで考える事も多いと思います。多く目立つのは繁華街を選ぶよりも

郊外に出店を考える美容師さんが多いという事。田舎でゆっくりとやりたい、地域に密着したサロンがやりたい、生まれ育った馴染みのある場所でやりたい。というお話をよく聞きます。

繁華街でOPENするリスクを考えると当然かもしれませんが先輩経営者様の意見も参考にしてみては??

 

 

小さな美容院を開業するメリット

10坪〜15坪位の小規模サロンの場合、開業資金は1000万円以内で済みます。

居抜き物件を探せばもっと初期費用が押さえられます。

また席数も2席〜4席程にしておけばお店が暇な時間帯でもマイナスなイメージにはなりません。10席以上あってお客様がゼロだと逆にイメージダウンになります。

人件費も少なく、月々のランニングコストが低いので始めるに当たってのメリットは

不安要素が少ないという事が挙げられます。

少人数の方が大人数よりも比較的利益を上げやすいという特徴もありますが急遽

病気や怪我でスタッフが出勤できないとなると人手不足で悩まされます。

 

小さな美容院を開業するデメリット

不安要素が少なく始めて軌道に乗ってきたサロン経営者はみなさん口を揃えてこう言います。

もっと席数を増やせばよかった
予約を一度に多く受ける事ができない
手狭に感じるのが予想以上に早かった

最初は小さなサロンで始めて満足していたのが、

すぐに新しい問題がやってきます。それは開業する前には考えなかった小さなサロンだからこそのデメリット。リサーチの最中にみなさん同じ事を語っていました。

 

小規模で始めるなら

店内に後から増設できるスペースを確保しておく事をおすすめします。

小さなサロンでゆったりとやっていきたい。とお考えの方も増設スペースの事を考えておいた方が正解です。

サロンを開業して1年〜2年は気になりませんが3年目以降には必ず狭く感じるはずです。美容院の開設届けの手続きに【待ち合いスペース】の確保というのがあります。

見落としてしまうと念願のサロンも窮屈に感じるかもしれません。

カットスペース、シャンプーブース、待ち合い席、スタッフルーム+増設分という計算で店舗探しを検討してみてください。

 

まとめ

小規模の美容院が増えてきているのには時代背景もあります。特に多いのが現時点で

30歳前後だそうです。

今の30代は【カリスマ美容師ブーム】の影響を受けているので、少しでも早く独立したいという気持ちが強い世代です。とはいえ、勤めているサロンでずっと働きたいという美容師さんも多いはずです。

年間約1万件が出店し、同じ数が潰れる時代です。

技術だけではなく経営の勉強もしていかないと勝ち残るのが難しい時代です。

小規模サロンでの出店が多いのもリスクヘッジの為かもしれませんが経営ビジョンはしっかり立てたつもりでも盲点は見つかります。即座に対応できる柔軟性も鍛えましょう。

bisuta.jpでは今後も少しでも美容師さんの役に立つ情報を提供していきます。

 

 

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