美容院経営の強い味方【税理士】【会計士】【社労士】この3つの違いわかりますか? | Bisuta

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美容院経営の強い味方【税理士】【会計士】【社労士】この3つの違いわかりますか?

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今回は意外と知らない、聞かなければわからない税理士、会計士、社労士の違いをまとめてみました。

美容師の仕事をする上で、関わりのある重要な士業にまつわる疑問を解決します。

サロンを独立開業する際には必要な知識です。知っておいて損はありません。

bisuta.jpではサロンワーク以外にも役立つ情報を提供します。

税理士

税理士は、税務や税務書類作成に関するプロフェッショナルです。
消費税、所得税、法人税など数多くの税金があります。個人事業主であるうちは自分で確定申告する事も可能ですが、税金の仕組みは複雑なのでアドバイスをくれる専門家は必要です。

税務書類の作成も個人で行うのは限界があるので税理士は美容業には欠かせない存在です。

 

公認会計士

税理士と会計士って違いは何?と思う方も多いと思いますが実はまったく別物。

公認会計士はそのままですが、会計に関する事柄を扱います。主な事業内容は企業会計の監査を行うことです。会社が上場する前に監査が入ると聞いた事はないですか?

会計の専門家として監査して、投資家や証券市場に対する信頼を確保する業種です。

社会保険労務士

社労士とは、労働や社会保険に関する法律、人事、労務管理の専門業です。就労規則や助成金に関する案件も取り扱います。美容院でも社会保険にまつわる話題は多く出てきますが、その質問は社労士に聞くのが一番早いです。

 

似てるようで全然違う

社会に出ると必ず聞いた事はある士業の違い理解できましたか?

似たような名前で馴染みがないので区別がつきにくいですが内容は全然違います。これを説明できる美容師さんは少ないと思うので明日から使えるマメ知識ですね。

 

 

三大国家資格

余談ですが美容師の資格は国家資格ですが、三大国家資格というのをご存知ですか?

医師
弁護士
公認会計士

こちらも明日から使えるマメ知識として覚えておくといいかも。

まとめ

美容師として仕事をしていると実はあまり理解できていない人がほとんどだと思います。ですが社会人である以上基礎的な知識を持っておく事は必要です。

事業主やオーナーにならないとあまり学べませんが、早い段階で理解しておくとお客様との会話でも使える日がくるかもしれませんね。

サロンに来店されるお客様との会話で使えると賢いイメージもつきやすくなるので

毛髪理論以外の事も勉強しておく事も大事ですよ。

 

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