美容師版ライザップ!?アシスタントを短期育成!東京スタイリストアカデミー開講!!
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今回は短期間でスキルアップしたい人には面白い内容となっております。技術を学びたいけど、先輩やオーナーがすぐ帰ってしまうので学びたいけど学べない。。。今の成長スピードをもっと上げたい!という人には是非読んでみてもらいたい内容となっています。

東京スタイリストアカデミーってなんぞや!?

スタイリストになりたい人へ

もうアシスタント3年もやってるんだけど、、、

離職したんだけどもう一度美容師やろうかな、、、

店舗展開したいのだけどうちのサロン教育、どうしたらいいだろう、、、

そんなあなたに今日はこの学校を紹介したい。

その名も東京スタイリストアカデミー!!!

東京スタイリストアカデミーweb以下

https://www.stylist-academy.com/index.html

講習やセミナーと何が違うの?

紹介するこの学校なんと『最短で3ヶ月でスタイリストデビュー』となんとも大胆な触れ込みとなっている。

これはもう美容業界のライザップと言っていいのではないだろうか。

このアカデミーは今までのセミナーやカット講習とは全く違う体系を取られている。

短期のスポット講習などとは違い、このアカデミーは短期的に集中して通う学校スタイルを取っている。

ママさんやアシスタント、育成で困っているサロンアシスタントなどが通いやすいように日程が組まれている。

4時間毎にコマ割りされた授業を履修すればスタイリストとして就職させてもらえるという体系になっており、ママさんは子供を預ける時間に1コマの受講で半年間通ったり、短期で卒業したい人は2、3コマ受講などそれぞれの環境に合わせた受講が可能。

触れ込み通り、一日2コマ受講すれば3ヶ月で卒業ができるそうだ。

実際スタイリストになれるのか?

基礎固めからサロンスタイル、そしてモデルカット講習

まず言えるのが、圧倒的な実務スキルベースの教育になっている事であろう。

※パンフレットより転載

入学早々は徹底した基礎固めが行われる。

ベーシックの叩き込みを集中してするのだ。

さらに生徒の習熟を確認するテストも用意されていて落ちてしまったら再度試験を合格するまで次のステップに移る事はできないと厳しいものになっている。

まるで運転教習所の試験のようではないか。

※カット講習の様子 パンフレットより

 

さらに次のステップとして基礎を応用したサロンワークが待っている。

この講習で基礎の元に受講生の発想力などを養っていくとのこと。

そして最終ステップに人頭のカット練習が組み込まれているところだ。

ウィッグのカットがベースとなっている講習などは多いが実際に人頭を切らせてもらえる講習はこのアカデミーぐらいではないだろうか。

※モデルカット講習の様子 パンフレットより

どれだけ成長するのか。スタイリストデビューは可能なのか。

さてこれだけで長い年月をかけるアシスタント期間をどれだけ短縮できるのだろうか。

講習は感覚的になりやすい美容師の教育をしっかりとした理論体系で学ぶことができるものとなっている。

さらに教育のレベルの高さを裏ずけるように、カット技術はPEEK A BOO出身の講師やTAYA出身の教育ディレクター、カキモトアームズ出身のカラーリストなど人材育成に定評のあるサロン出身の人材が講師陣に名を連ねている。

なるほど、これはアシスタントならずとも通ってみたい。

卒業する際は、講習での通信簿の様なものと、自分のスタイルブックを作成してくれる。

さらに『就職先のセレクション』というサロンワークを評価してもらう機会も設けているなどスタイリストとしての就職サポートとして至れり尽くせりである。

そして、ここまでしていたら当たり前かもしれないが今までの生徒はスタイリストとして就職ができているそうだ。

これは、無料相談や授業体験もあるので一度行ってみるのもいいかもしれない。

悩めるサロンオーナー、アシスタントは押させておくべき必須情報

お金のないアシスタントへ

このアカデミーでは若手アシスタントを対象に給与金システムをとり入れている。

若手育成給与金

美容師1年以上5年目未満の美容師を対象に10万円の給付が受けられるシステム出そうだ。

さらに卒業の成績次第では最大満額が還付されるといる大判振る舞いぶり。

教えてもらってお金をもらえるとは、なんといい時代になったものか。

教育コストを削減したいサロンオーナーへ

サロンの方に是非とも知っておいて欲しいのがこのアカデミーは助成金の対象プログラムになるそうだ。

若手人材育成助成金(厚生労働省)

こちらの申請をする事で一人あたり40万円~60万円の給付を受けられる。

つまり、学費分は全て助成金でまかなうことができてしまうのだ。

 

ここまでの体制が整っているのであれば是非とも行ってみたい!!

東京スタイリストアカデミーweb以下

https://www.stylist-academy.com/index.html

まとめ

業界の人材不足が叫ばれる中、こういった教育機関ができるのは時代の必然なのかもしれません。

今までの古い教育体制の美容室が経営にいき詰まる一方で、サロン教育の短縮を掲げるサロンも多くなってきています。

教育カリキュラムはサロンによって様々ですが、短期集中で技術を習得できる。というのはサロンに取っても、働く美容師さんにとっても良い事です。もちろん自社の技術とは違う部分もありますが、助成金を絡めて技術習得できるというのは魅力的だと思います。

自分の中での一つの選択肢として自分のキャリアアップをスピーディーに行いたいという場合はこういったアカデミーに通うのも個人的にはアリなのかなと思います。

さてさて、今回の記事を読んでみていかがでしたか?時代の変化を感じますが是非参考にしてくださいね♪

今回の記事が少しでも美容師さんのお役に立てれば幸いです♪

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