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美容師ハック

アフターコロナの美容室経営を考える。必要なのはユーザーからの安心感。

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美容師の為のウェブメディアbisuta.jp発足から約6年。全国の美容師さん達に役立つ情報を配信し続けてきたbisuta編集部ですが、今回の新型コロナの影響でみなさんと同じ様に大きな打撃を受け、先の未来のビジョンの見据え方が変わりました。bisuta.jpという美容師専門のメディアは尖った情報配信を目指しており、業界では割と有名な認知がある媒体となっております。

先日全国でも緊急事態宣言が解除され、まだまだ予断は許さない状況です。そんな中これからの美容師の働き方や、美容室経営の話を独自の観点でまとめていこうと思います。

 

現在の全国の美容室の状況

この記事を執筆しているのは2020年5月27日。最初の大規模の解除は14日で北海道、関東エリア、関西エリアを除く県が解除され、25日を目処に全国で解除という流れになりました。

様々なデータを取っていますが、徐々にお客様の戻りもあり売り上げも戻ってきた。という声も聞くようになりました。お客様達も気を使って自粛中はサロンに行かずにいた反動もあって予約が集中するというケースもあったみたいです。

 

コロナ渦中の美容室の経営状況

営業自粛をする経営者の人、営業継続をする経営者の人。意見は別れましたが、恐らく結果的に半々位だったのかな?と今となっては思います。もちろん早期に自粛した美容室もあれば、予定より早く営業自粛解除をした美容室もあります。クラスター感染が出た美容室も九州エリアでありました。美容室経営は家賃、人件費もかかりますし、広告費もかかります。営業しなければ1か月も立たずに資金ショートする所もあります。そんな切羽詰まった環境が続く中、このコロナ危機を一旦乗り越える事ができたのは本当に良い結果に結びついたと思います。

 

緊急事態宣言解除後の状況

そして、解除後まだ数日ですが今までのダメージを巻き返そうという経営者さん達の熱い声も聞こえるようになりました。今回のコロナ危機で考えさせられる事も多かった。この経験をバネにしてもっと高みを目指す。とかですね。

逆にこれで潰れるサロンは元々うまくいってなかったんだろう。という声もありますが、確かにそれはbisuta編集部も同感かもしれません。とある人から聞いたのですが、日本政策金融公庫で融資を受けにいった経営者が決算書がボロボロすぎてこの内容ならコロナがあってもなくても難しいですよ。と融資が通らなかったケースもあったそうです。今のコロナ融資はかなりハードルが低く融資が通らない人の方が珍しいので結局ダメな所はダメって事です。

某超有名サロンのオーナーさんとも意見交換させて頂きましたが、今回のコロナの自粛要請の一件で今までの利益が全て吹っ飛んで、銀行から資金調達して巻き返す!!という話を聞きました。現場で働く美容師さんはあまりわからないかもしれませんが、ほとんどのサロン経営者の人が銀行から借入をして挽回しようとしているオーナーさんの現状を知っておいてください。毎月の赤字が続くのに、借金が増えるプレッシャーはハンパないです。

先の見通しがわからない状況で数千万〜数億円を借り入れるというのはなかなかメンタルにきますよw

 

アフターコロナの美容室に問われる事

では続いて話が変わりますが、緊急事態宣言が解除されてもワクチンが無い現状ではまだまだ今の生活様式は続きます。

そんな中除菌、換気、マスクは当然で、更に美容室に問われる事は密集を避ける事。お客様同士の距離を保ったり、パーテーションで区切ったりする事も必要になってきます。そうなると席数は当然減ってしまうので予約もセーブしていかないといけない。となると客単価が低いサロンはますます苦しくなってきます。(お客様を多く捌けなくなる為)

この状況をうまく変えていかないといけないのが経営者に問われる部分ですね、きっと。

 

美容師の仕事の本質のスゴさ

ただですね・・・今回、すごく実感した部分があって、これは全国の美容師さんで本当に共有したいんですけど美容師の仕事は本当に素晴らしくて良い仕事。という事です。それはなぜか?というと、衣・食・住とあって飲食も当然この自粛で大打撃です。前年比70%~80%減とかあったり、アパレルは百貨店やモールがやって無いと当然売れない。在庫の山で大赤字です。住居は買うのを渋ったり、なんなら住居を建ててトイレ本体自体が輸入が滞って入荷が無く、住居を作っても納品できないなんてケースもあります。

その点、髪は伸びますし、自分で切ったり染めたりもできますが限界はあります。そして自粛明けにサロンにきてお客様にリフレッシュしてもらえる。落ち込んだ気分を変える事ができるステキな職業なのです。髪を切るだけでは無くコミュニケーションも生まれる。自粛中、ずっと引きこもっててZOOMで喋る位だったのでやっと人と話せる。なんて声もある位なので、美容師さんの仕事ってその両方を担っているので本質は本当に良い職業だな。と実感します。

 

withコロナの美容室経営の変化

体温を測るのがスタンダードな世界へ

さて長くなってしまいましたが、ここからは美容室経営者さん達へのお話です。withコロナとは、この先コロナウィルスと共存していく事を指すワードです。インフルエンザの様に共存していく時代になった。という事ですね。お客様に求められて来るのは今後ヘアスタイル、サービスはもちろん+安心感や衛生管理という事になります。

そして今、非接触体温計を使っているページをホットペッパービューティーで非常に多く見かけます。ですが、来客数が多かったりすると対応が大変だったり、接触部分によっては的確に測れないというケースもあるそうです。

そして、全国に広まりつつあるのがサーマルカメラでの体温を計測するシステムです。(空港にあるやつですね)

こちらは正直高すぎてサロンに導入はできないと思いますが、もっと安価で手軽な体表面温度感知システムカメラというのがあります。bisuta編集部はこの感知システムは需要が高まると思っており少し紹介しておきます。

 

こちらはyahooニュースにも取り上げられており、今後の中小企業への感染防止策へのアプローチをしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/47827f7d8910b20bb932fac98530c9e96b157e34

 

 

 

bisuta編集部ではこちらの商品が気になるという人には導入のお手伝いも可能ですので詳細が気になる人はbisuta公式LINE@にてお問い合わせください。導入する事でお客様とスタッフの体温管理ができますし、他店との差別化、ブランディング強化にも活かせます。

全国から問合せがあるので在庫数に限りがあるのでご案内できない場合もございます。ご了承ください。

 

美容師の学び方の変化が起きる

コロナ後は、「サロンアシスタント教育」の変化が起きるかもしれない。という事でオンラインでのアシスタント教育ができるサービスの紹介もしておきます。

レッスンの方法もどんどん変わってきていて、助成金を使ってアシスタントのオンライン教育ができるサービスもあります。

雇用調整助成金、人材開発支援成金、キャリアアップ助成金が使えます。

https://stepbonecut.teachable.com/p/tick-tock1

 

まとめ

さて、長くなりましたが、ここまで読んでみていかがでしたか?コロナ後の美容室経営の形、営業時間中の対応など大きな変化が起きていくと思いますが今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

今後は少しテイストも変えて美容師さん達に役立つ情報を配信していこうと思います。

この記事が多くの美容師さんのお役に立てれば幸いです。

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