美容師ハック

サロンの1年間の分析!常に新しいサロンの魅力を拡散させないといけない!!

By: HeavyWeightGeek

美容院は繁忙期と閑散期を繰り返しながら顧客様を増やして繁栄していくのが通常の流れになりますが、やはり対策を練りながら運営していかなければなりません。

今回は傾向と対策を考えながら、1年間の流れをまとめてみました。

美容師は売り上げの数字を把握しないといけないお仕事です

 

忙しい月と暇な月の把握をする

繁忙期と閑散期。事前に理解しておくと対策が練りやすいですよね?

サロンの1年の流れとしては

3月、8月、12月が忙しい
2月、5月、11月が暇になりやすい

 

まずはこの流れを理解しましょう。1年を通して忙しいサロンもありますがそれはごく一部のサロンだけです。ですが繁盛店には必ず他がやらないようなサービスが盛り込まれている事が多いです。

 

毎日の売り上げで一喜一憂しない

上記にも書いた通り卒業式、転勤、新社会人などのイベントが多い3月、4月。

夏のイベント時に向けてヘアチェンジをする方が多い7、8月。

クリスマスや年末年始に向けての12月、1月。

これは1か月〜2か月スパンで売り上げを考えないといけません。美容師の仕事は現金商売なので日々の売り上げでテンションを左右されやすいですが月単位で考えた方が正解です。

 

 

閑散期に入る前に

次回提案も大事ですが、閑散期に入る前に準備しておく事は多いです。DMやメールを使ってお客様の来店を促す動きも必要です。今では美容院でもLINE@やアプリを活用をした戦略を練っているサロンもあります。これを怠ると売り上げが上がらない美容師さんはいつまで経っても数字は上がりません。

技術以外にも年間の流れを考えて仕掛けておく事も一流の美容師への近道です。

 

イベント、行事には便乗する

今は昔に比べ日本人はイベントに盛り上がりを見せる事が多くなってきました。その時代背景にはSNSの普及が大きい訳ですが、これに便乗しない手はありません。

特にハロウィンは異常な盛り上がりをみせており年々過熱してますが、みなさんの働くサロンではコスプレ営業してますか?

クリスマスもそうですがコスプレ営業には大きなメリットが多いです。

2015年のハロウィンはどんな盛り上がりを見せるのかbisuta編集部も楽しみです。

 

お客様も飽きてきます

いつも通ってるサロンの雰囲気が5年10年と変わらなかったら顧客様も飽きてしまう。イベント時に飾り付けをしたり、店内の照明の雰囲気を変えてみたりする事で新鮮な印象を与えてみるのもいいでしょう。

スタッフもコスプレをする事によりお客様とコミュニケーションがとりやすくなったり写真を一緒に撮ってSNSに投稿してくれるので拡散も期待できます。特に10月11月はお店が暇になりやすいので営業面でも起爆剤的な要素にもなります。

 

まとめ

10代20代美容師は抵抗がないかもしれませんが30代40代50代の美容師さんにはイベントに便乗するのも苦手な方も多いはず。それは文化が違うからです。

1年間を通してキャンペーンをする経営方針では繁栄はありません。数年後には店舗がなくなるなんて事も普通に起こります。

美容院はもはやレッドオーシャンです。(業界全体が飽和状態)

お客様に長く愛されつつ、新規顧客を集めていくのが一番難しい部分ですがまだまだできる努力はあると思います。

bisuta編集部も少しでも美容師さん達の役に立てるよう情報配信をしていきます。

 

 

 

 

更新情報の配信やお問い合わせ対応はLINE@にておこなっております


友だち追加数


特集ノウハウ

【衝撃の事実!】LINE@で実はフォローを簡単に増やす方法があった!美容師さんこそ活用すべき理由とは?


関連記事

  1. By: Sarah Marshall ☆LINE@友達1000人突破記念コラム☆【なぜbisutaはF…
  2. By: Josh Meek LINE@1700人達成記念!コラムニスト募集します☆
  3. ヘアビューザーエクセレミアム2dplusプロフェッショナル ダイソンのドライヤー【スーパーソニック】とリュミエリーナ2Dドラ…
  4. By: Ted Van Pelt 右向け右!!の組織にしても面白くない。時代の変化に合わせていく事…
  5. By: liz west 指名売り上げ1000万プレイヤーの情報求む!!そういえば美容師さ…
  6. By: Danielle Moler ぎゃー!!まさにコレだ〜!!1店舗目から2店舗目を狙う前に考える…
  7. By: Diego Torres Silvestre 【美容師さんの疑問解決!】ニューヨークドライカットってそもそも何…
  8. By: Ethreon 【素朴な疑問シリーズ】ヘアメイクアーティストになるにはどうすれば…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP