困ったクレームまとめ
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お客様は神様です!と言いたくない時もあるはず

 

接客業をしていると、必ず一度は経験した事があるであろう

クレーム処理。

そんなクレームもいい方向に転がる事もあれば、

胃に穴が開く程の深刻な問題に繋がるケースも。

美容師さんならあるある!と思わずうなずく内容をまとめてみました。

 

 

パーマでチリチリになった

これはよくある内容です。髪のダメージの場合もあれば美容師さんのミスもあったりします。

正直選定ミスもあれば、ダメージの読み間違えもあるのでこれは美容師さんに非がある場合も多いです。

 

コテやアイロンで火傷させてしまった。

これはもう美容師さんのせいです。お客様への謝罪をしっかりしましょう。

 

耳を切られた

これは文句なしに美容師さんのミスです。

以前聞いたお話ではわざと頭を揺らす人もいたと聞きました。耳周りのカットは慎重に・・・。

 

金額が違った

これはよくない事です。ですが、中には先に料金を伝えて確認を取ったのにも関わらず後からクレームを言ってこられる方もいるみたいです。

お金のトラブルは後々面倒な事になる場合が多いので、きっちり納得してもらえる様にしましょう。

 

仕上がりが違う

これも多いです。そもそも髪質もあるので納得してもらうのも美容師の技量かもしれません。

リスクを軽減させるカウンセリング能力が問われます

 

カラーが思っていた色と違う

 

おそらくかなり多いんではないでしょうか?美容師目線と一般の方の目線では色の見え方や表現方法が違います。

未然に防ぐには【雑誌やカラーチャートでお互いの認識を合わせる】

これが得策ですが、それでもクレームに繋がる事も多いのが現状ですよね。

 

担当者が男だった

女性がサロンに行き、担当したのが男のスタイリストで彼氏が激怒しクレームに。彼女に男が触れるのがNG

だったという何とも言えないケース。お客様によってはこんなパターンもありえます。

 

 

 

車を回しておいてと言われ、動かしたらご立腹

駐車場からお店の前に車を移動しておいてと頼まれ移動させたら激怒されたパターン。原因は若いスタッフだったから

傷がついたら責任取れるの?との事。責任が付いて回る用件は管理者が行う方が得策ですね。

 

顔が小さくなってない

小顔に見えるカットをオーダーしたのに小さく見えない。これはお客様を納得させれない美容師さんのスキルなのか、

単なるクレーマーなのか難しい所です。

 

 

 

どうでしたか?

もっとヘビーなクレームがあったなんて美容師さんも多いのでは??

 

美容師さんとお話させてもらうと、なかなか驚く経験をされている方に出会います。

みなさん苦労されてるんですね。

どちらに非があるか次第ですが、クレーム対応はお客様の気持ちをしっかり聞いてあげる事が大切です。

反論してしまうと火に油を注ぐ事になりかねないので気をつけましょう。

美容院経営で考えると、クレームからの返金処理等は避けていきたい所です。

 

飲食店でご飯を注文して、食べてから味が違うからお金は払いません。なんて通じませんよね?

あくまで状況によりますが理不尽すぎる内容には強く接していきましょう。

 

クレーム対応は実は逆に顧客になってもらえるチャンスを与えられている事でもあります。

色々な状況をまとめてみましたが、実はクレーム対応の仕方によっては生涯顧客になりえる可能性もあります。

真摯に対応していきましょうね。

 

 

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