サロンインテリアのこだわりってどこまで追求すべきか


Photo credit: Melodi2 from morguefile.com

 

サロンのインテリアは、オシャレであるべき。

それは、お客様に綺麗になってもらう為の非日常を提供する為。

 

ですが、コストかけすぎてませんか??

空間を演出する事は美容院として最低限の事ですが、ここにコストをかけすぎていると後々苦しくなってきます。

今回は美容院のインテリアに関してまとめてみました。

 

お客様はインテリアを求めにきている訳ではないのです。

数十万〜数百万のインテリアを置くより、数千円の特別なサービスをしてあげた方がよっぽど喜んで頂けると思いませんか?

サロン内のインテリアをこだわるオーナーさんも多いのですが、一度考えてみてもいいかもしれませんね。

 

実は固定資産税が意外と高い

 

耳が痛い経営者様も多いのではないでしょうか?カットチェアーやシャンプー台、ワゴンやツール全般でもコストをかければかける程、固定資産税も上がります。

でも、インテリアやチェアーもこだわる人が多いのもこの業界の特徴でもあります。

誰だってダサいサロンにはしたくないですからね。

まとめると、やり過ぎ厳禁という事です。

どうしてもこだわりすぎてしまって、数年後に閉店。借金のみ残る。

こんな美容院経営者様を多く見てきました。

 

一度にやり過ぎず、少しずつ改装していけばいいと筆者は思います。

サロンも5年、10年と経過していく事に劣化していきます。またずっと同じ雰囲気だとお店に来店されるゲスト(お客様)も飽きてしまいます。

2年に一回位少し改装したり、インテリアを増やしたりして長い目でサロンを完成に導くのが事業を長続きさせる秘訣になるかもしれませんね。

 

 

更新情報の配信やお問い合わせ対応はLINE@にておこなっております


友だち追加数

この記事をシェア

コメントを残す

関連キーワード
美容師ハックの関連記事
  • 【美容室の閉店数、過去最多】の記録更新から私たち美容業界の人達が知っておく事まとめ
  • 【プライドVSプライスにどう向き合う?】美容業界に広がる二極化問題について。
  • 美容師さんは知っておくべき!ブログを書くのもSNS更新も【キーワード選び】が大事!
  • 売上げが上がる!指名が増える!店販が売れる!美容師として目標を達成させる【美容師ブレインコントロール】
  • 【必読】美容業界のデジタルマーケティングを明確にするにはビジネスモデルキャンバスを書くべき。
  • 客単価より時間単価より【時間当たりの生産性】でしょ!?って話!!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

人気の記事