ホットペッパービューティー対策

え・・・!?そうだったの!?ホットペッパービューティー【オススメ順】【人気順】のロジック解析!

By: Ryk Neethling

bisuta.jpを読んでくれている読者の方々の97%は美容師さんか、美容院のオーナーさんですが

毎日の検索ワードに必ずと言っていい程でてくるのが、

【ホットペッパーランキング】【上位表示】【プランに関するキーワード】です。

それだけ根付いて、多くのサロンが使っているという事ですね。

 

実は内部の明確な情報は営業担当も知らない事が多く、ランキングや順位に関しても判断基準も毎週変わる為、非常に説明が難しくなっています。

ですがbisuta編集部は独自のルートでほぼ答えに近い部分までたどり着く事ができました。

今回はそのまとめと、今後の為に知っておいた方がいい広告の情報も加えて解説します。

 

予約制限は極力しない

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まずこちらをご覧ください。他のお店のサロンボードを見る事はあまりないと思いますので興味深いと思います。

ホットペッパーは集客サイトですので、お客様が予約したい時にネット予約が埋まっていて予約が取れない!!となると、使いにくいサイトだな〜と判断されてしまいますし、効果をMAXで取れなくなってしまうので、残り受付可能数で予約受付数を0にするのを極力なくす方向で動いています。

という事は残り受付可能数を使って予約を取れなくしてしまうのはマイナス査定を受けてしまうという事です。

ではどうすればいいのか??

 

スクリーンショット_2016-01-30_11_11_55

これ、実はあまり知られてないのですが、サロンボードの下部にある【予定】をドラッグしてはめ込むだけで

予定が入るので残り予約枠が空いていても、ネット予約が入らなくなります

(スタッフ全員分予定をいれる事)

美容師さんの仕事はイレギュラーな時間変更、メニュー変更も多いので予約管理は難しいですが、この方法で予約制限にしないと今後は何かとマイナスになるので是非実践してください。

ちなみにどのプランでも同じですし、プラチナLLでも同じです。

お店の規模感、スタッフ数もお店事のデータをサロンボードが出しているので評価の対象は平等です。

最近ではリピート率まで出してくれるのでポスレジの機能としても高機能になっています。

今後はもっととんでもない仕様になりそうですね。

毎週木曜にスタイルランキングが変わるのでそのタイミングで内部のチェック項目の仕組みも毎回変わるそうですので頭に入れておきましょう。

 

人気順、おすすめ順の仕組み

2015年にサイトリニューアルをしてから2016年1月現在まででわかっている事では、

予約数、残予約数、空き状況
クチコミ数、コンスタントにアクセスがあるかの有無
どの経路でアクセスがきているか

わかりやすく解説すると、定期的にクチコミが増えていて、スタイル数もブログも毎週一定数でアップされていて、

常に予約が入っていて、予約数にも空きがあり、アクセスの経路が多方面からあると

おすすめ順が上がるという事です。

スタイル更新も固まってアップするより定期的にアップした方がいいでしょう。

ちなみに予約台帳を使っていてサロンボードをあまり使っていないという美容室も多いみたいですが、

今後必ず不利になるのでしっかり活用する事をおすすめします。

 

広告の本質とは?

 

さてここからは美容室のオーナーさんや、今後独立を目指している人には特に読んで頂きたい部分です。

先日こんな事例を聞く事があったので引用します。

 

美容師オーナー:【繁忙期になると勝手に忙しくなるから広告プランを下げたいんだよね】

広告会社:   【なんで繁忙期に広告に力を入れないんですか?】

美容師オーナー:【だって毎年込み合う時期だから広告しなくてもいいでしょ】

広告会社:   【経費節約という意味では正解ですが、集客や広告ではあまり提案しませんよ?】

美容師オーナー:【どちらかというと暇になる月に上げたいんだよねぇ〜】

広告会社:   【閑散月に力入れるのも間違いではないんですけど・・・】

 

これを読んでみて、美容師さん、サロンオーナーさんはどう思いましたか?

広告代理店は宣伝、集客のプロです。

美容師さんは広告のプロではありません。すなわち・・・このやり取りを見て美容師さんの意見と同じだと

経営者になった時に困る時期が来る事が予想されます。

 

美容院が込み合う時期でこそ全力で宣伝!

 

経験値のある経営者さんであればピンっとくると思いますが、PV数や発見してもらえる確率が高まる時に

わざわざ広告の手を緩めるのは得策とは言いにくいです。

むしろ長く続く経営をしていきたいのであれば、美容院の繁忙期にこそプロモーションの力は強めるべきです。もちろんお客様が集まりすぎて、こなせなくてもったいないという意見もあると思います。

ですが、お客様が動く時期は閲覧数も増えます。PV数を上げたいならその時期を狙ってMAXのPVを狙って次回への興味付けをしておいた方がいいです。

逆に閑散期に力を入れても、そもそも探す人が減るのでアクションも鈍ります。

よくbisuta編集部にもホットペッパーのプランの話や広告の話を聞きにくる方もいらっしゃいますが、

アドバイス的には【プランの上げ下げやケチる前に見直す部分があるんじゃないですか?】と答える事が多いです。

細く長くビジネスをし続ける事が経営です。

まとめ

美容師さんは比較的独立開業しやすい業種なので、国金や銀行からの借り入れも通りやすく事業を始めやすいですが、

広告の知識がありません。元々働いていた美容院の広告の仕方を丸パクリでやる人もいますが、

そもそも資金繰りやビジョンが違うので数年で崩壊してしまいます。

かなり安易な発想で【自分にはお客様がついてきてくれるから大丈夫だろう】というノリで始めると、

すぐに資金ショートします。

今回はホットペッパービューティーのランキングの内容ですが、広告ノウハウも学べる記事になればと思い書いてみました。

これからの未来に希望を持っている美容師さん達の為になれば幸いです。

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コメント

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