ホットペッパービューティー対策

もしもホットペッパービューティーがなくなったら・・・アナタの働くお店はどうなりますか?

By: Ann Wuyts

bisuta.jpでは広告、マーケティングに関しての情報を細かく発信していますが、

もし今アナタのお店で広告媒体が使えなくなったら・・・を考えた事はありますか?

掲載費を抑える為に広告を使うのを辞める。経費は抑える事ができますが、

お店は繁栄していきません。今回はそんな広告媒体とお店の顧客様の重要性に関してまとめていきます。

 

高騰する広告媒体

10年前から比較すると、広告媒体は毎年右肩上がりの傾向にあります。それは昔に比べテレビを見る人口が減ってきているからです。それこそテレビCMは数十秒で何千万円と広告費がかかる訳ですが、見る人が減ってくれば価格を下げざるを得ないです。

逆に今はネット社会になりつつあるので、それこそYouTubeにCMを打ったり、Facebook等で広告を出したり、検索エンジンのリスティング広告を使ったりした方が大多数の人の目につく可能性もある訳です。

今後は更に広告費は高くなっていき、美容院の経営を圧迫する時代が来る事でしょう。

 

 

成果報酬型が増える

By: m01229

ホットペッパービューティーも昔に比べ、広告費はどんどん上がっていますがその費用対効果はバカにできません。小額の広告投資で多くの新規集客を狙う事も可能です。

美容業界しか知らない方は広告費が高い!!と思うかもしれませんが、高くてもリターンが大きい場合ならOKと考えた方がいいかもしれません。

例にしてみましょう。

10万円の広告費で新規集客毎月30人
50万円の広告費で新規集客毎月300人

 

安い広告費では、検索上位は狙えません。それはビジネスなので当たり前です。

ここでありがちなのが広告費の安いサイトを選ぶ経営者様です。

 

業界2番手、3番手の広告メディアを使って結果が出ないと嘆くよりも、

業界1位のメディアに全力で投資して、リターンを狙った方が効率的です。

 

 

ちなみに今は成果報酬型の美容院集客サイトが増えてきています。同様にネイル、まつげエクステ、エステでも同じ様な流れになりつつあります。

1人集客毎に成果報酬は1000円とか、1500円とかが主流です。

独立前の美容師さん、広告媒体管理を任されている店長、マネージャークラスの方は知っておいた方が良い知識になります。肝心なのは広告費はケチらないという事です。

 

カルテ活用と管理

美容院は顧客カルテを扱いながら顧客様との信頼関係を築く仕事です。このカルテを使いがらお客様とのやりとり、レシピを記録し顧客管理に役立てます。ですが、2年〜3年と経つにつれてカルテも動く、動かないがでてきます。

ありがちなのがリピートのない顧客様にDMを出して、再来を促す事ですが、それをしない美容師さんが多いのも現実です。

実はこのカルテ管理がポイントで、繁忙期にむけてカルテを管理しながら動く事で売り上げの数字は伸ばす事ができます。新規集客にこだわる事も大事ですが、顧客様を増やす事が美容院繁栄の一つのポイントでもあります。

またサロンボードには来店周期や顧客データをかなり細かく管理できる仕様となっています。

サロンPOS、POSレジと併用で使うサロン様も多いですが、サロンボードでもかなり管理が可能ですのでこれを利用しない手はありません。

 

仕事を長く続けるにつれて、年々その気持ちが薄れていくと思いますが、原点に戻れば新規客より顧客様優先という事です。

ここは忘れてはいけません。

 

 

新規客を絶やしてはならない

長くサロン運営を続けていくと顧客様は貯まっていきます。当然新規のお客様も来店されるのでお店は繁栄していく訳ですが・・・経費削減の為に広告費を削ってしまう経営者の方もいます。

ではこれは正解なのか?

既存客だけでお店の売り上げがキープできたとして、新規のお客様を狙っていかなければアシスタント、ジュニアスタイリストのチャンスが減っていきます。

新規客が月に一桁しか来店されないサロンはこの先が危険です。お客様も転勤やちょっとした事で離れていく場合もあります。

広告費を削って収益を出す選択肢の前にクチコミからの紹介客で毎日新規のお客様で溢れかえる位の状態を作ってから考える方が得策です。結論としては目先の利益に目がくらんで新規客を絶やしてはいけないという事です。経営は長く続ける事が一番難しいのです。

 

 

 

まとめ

さて、冒頭のタイトルでも書きましたが、あなたのお店はホットペッパービューティがなくなったらどうなると思いますか?

もうすぐサイトリニューアルも迫ってきていて、bisuta.jpにもリニューアル絡みのキーワードでたどり着く方も多くなってきました。効果とか、やめるとか、pv数とか様々なワードで検索されます。

という事は全国の美容師さん、オーナーさん達も同じ事を考えている訳です。

脱ホットペッパーの前に、集客効果を最大限に上げる努力をして固定のファンの方を増やして地域の方に愛されるサロン作りを目指していきましょう。

bisuta.jpは多くの美容師さんに共感して頂ける記事を配信している美容師専門のウェブマガジンです。

参考になった方は是非シェアして業界を盛り上げていきましょう。

 

 

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