美容院向けWEBマーケティング情報

【美容メディアで急成長】bisuta.jpのWEBマーケティングの徹底した分析術の裏側とは?

bisutaって知ってる?

このサイト面白いよ!

美容師向けなんだけどね。

と、ここ最近多くの声を頂ける様になってきた当サイトですが、

着実に美容師の為のメディアとして地位を築いてきています。

今回はちょっと路線変更して

bisuta編集部の裏側を書いてみようと思います。

ここ数年でWEBマーケティングの必要性はみなさん分かってきていますが、

何といっても何をやっていいかわからない!!!

という声が多いと思います。

なので実際にbisuta編集部がブログや記事を作る時にどんな部分を研究し、

分析しているかを美容師さん向けに分かりやすく解説したいと思います。

ちょっと玄人向けですけど、何を意識しているのか?という点はわかると思いますし、

美容メーカーの関係者さんや、ディーラーさんには割と衝撃的な内容かもしれません。

では早速書いていきます。

 

 

専門用語が多すぎるとパニックになる人が多数

今回は割とラフな感じで書いていきます。というのも専門用語が多すぎると

読むの止めたくなるので 笑

美容師のブログ作り。みたいなテーマで簡単に書きます。

 

まずサイト作りってどのターゲットにむけて記事を作っていくかが大事です。

 

一般のお客様を呼び込みたいなら、【カット】【うまい】【地名】

カラーのお客様を狙いたいなら【カラー】【外国人風】【痛まない】【ツヤ感】【美容室】【地名】

飲食店で考えるなら【飲み放題】【安い】【地名】

 

こんな感じでまずザックリと記事のコンセプトを決めます。

そして検索時に上位に表示させるにはSEO対策って事が必要なんです。

 

一応ですね・・・クリーンな方法でやるホワイトハットSEOとちょっと裏技的な方法の

ブラックハットSEOなんて用語もあります。

まぁ興味ある人だけリンク貼っておくので読んでみてください

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いと特徴

 

もちろんbisuta編集部はホワイトです♪

 

 

美容師とWEBマーケティングをわかりやすく

そもそもなぜbisuta.jpというサイトを作ったのか??

みたいな話も書いておきますと、

美容師とWEB屋さんを繋ぐ架け橋となる為に作った。みたいな所があります。

だって技術や接客を磨く美容師さん達がWEBマーケッターさんの話を聞いたって

いきなり細かい部分までわかるはずない。と思ってるんです。

中には興味があって勉強する人もいると思いますが

多くの人は、

【あ〜もういいです。よくわかんないんで。】ってなるのは

当然って事です。

 

bisuta編集部は美容師と美容室経営とWEBに詳しい組織なので

わからないであろう部分を噛み砕いて記事にするのに長けているので、

このサービスを始めたのがきっかけです。

後は独立開業に困った事や、集客、経営、ホットペッパービューティーに関する悩みで検索する人の

気持ちも良くわかるので

そこをターゲットにしたのです。そのワードを狙っていけば同じゴールにたどり着く。

それがbisuta.jpなのです。

 

 

 

分析する為に実はこんな事をしている

ここからが、

 

非常に!!

 

プロっぽいです 笑

 

そして少しややこしいです。ついてきてください。

 

 

これはサーチコンソールというグーグルのサービスです。

自分のお店のホームページを作ってくれている人に聞くか、自分でも簡単に見れます。

 

ざっくり・・・

・どんなワードで自分のお店のホームページに来てくれているのか?

・検索順位は?

などなど、様々な情報をみる事ができます。

 

じゃ、bisuta編集部はどんなキーワードで訪問者が多いのでしょう??

 

1位から〜20位まではこちら

 

 

16位まで右に1.0と書いてあるのは、グーグル検索順位です。

この言葉でググると基本的に1番で表示されるので気になる美容師さんは飛んできてくれます。

 

次に20位〜40位を見てみましょう。

 

どうですか?ほとんど美容師さんが検索しそうなワードは上位になっています。

40位までくるとさすがに右は1.5になりますが、

これはほぼ1番みたいなモノです。落ちても2番にはいると思います。

 

このデータは500位まで見れるので・・・

まだまだ検索ワード上位は潜んでます。

 

 

 

 

 

 

SEOのプロはここまで考える。

 

 

例えばですが、【カラー剤】【メーカー】と検索すると国内の大手メーカーのページを押さえ

GoogleもYahoo!も1番目に表示されます。

 

まず上位表示を狙う為にシグナル分析でスコアを100点満点に近づく様に内部を

いじります。

 

カタカナばかりな部分は省略します 笑

 

 

訪問する読者に取って有益な情報を提供する為に文字数も意識しよう!!

とかよく聞くと思いますけど、

実はページの文字の最適数はジャンルによって違います。

2000文字以上書こう!!みたいなのは、

正解であり不正解です。

最低10000文字以上書かないと上がってこないキーワードのジャンルだってあります。

 

 

なんとSEO対策って、最適値ってやつがあるんですねぇ〜。。。

多すぎても少なすぎてもダメ。って事です。

 

ちょっと美容師さんにわかりやすく説明すると、

カラー剤の調合みたいなモノです。

リフトさせ過ぎてもダメ。下げ過ぎてもダメ。みたいな 笑

新生部と既染部をピタッとあわせる。

あの感覚みたいな事をやっているんです。

 

 

 

そして・・・

 

 

これが一番見てて萎える画像ですね。まさに裏側っぽいやつです。

 

もう文字ばっか。。。

 

これが何をしているかと言うと、

ユーザー(美容師さん)が検索する時に求めている情報を分析して、記事にコンテンツを足しているんです。

 

わかりやすく説明すると、

カラー終わってシャンプー中に色抜けちゃて、トナーする感じです 笑

ブリーチ毛にピンク系のカラー入れるとシャンプーしてビックリする程、退色して焦りませんか?

(わかる人にはわかる)

 

という事でbisuta編集部はひたすらその作業してるって感じです。

この説明で果たして伝わるのだろうか・・・。

 

 

10年で全然変わる、サイト作りと美容室は同じ。

さて、上記はほんの一部。

競合になるメディアの分析とかはもっと大変ですが、

bisuta編集部は美容業界のWEBメディアのトップを取る為に

こんな事してます 笑

非常にめんどくさい事をやってます。

 

 

たぶん10年後にはWEBマーケティングは

またガラッと変わってると思いますけどね。

 

とりあえず簡単にサイト上位表示できるよ〜とか言ってくる会社は

みんな詐欺師や!と思っておいてください。

 

結局ブログやサイト作りも美容室と一緒なんです。

結局最初ピカピカに内装を作り込んでも、内部のスタッフが育たないと腐っていきますし。

内部のスタッフがピカピカ輝いていたら魅力的になる。

 

ここに関しては美容室の10年後も同じだと思いますよ。

 

 

美容師の為でもあり美容業界の為でもあるメディア

実際問題、美容メーカーやディーラーの大御所的存在の方々は

40代、50代以上だと思います。

という事は

10年〜20年でどれだけ業界がめまぐるしく変わっているか理解している

はずなんですね。

情報を取り込むのを止める人もいるでしょうし。

スピードが早すぎてついてついていけない人もいるでしょう。

bisuta.jpを見る事で

今はこんなのが流行ってるんだね。というのが見れるのは

まさしく美容業界の為になるはずと信じてやってます。

 

ビジネスの観点でも、

【美容メーカーがこれを全国に打ち出したい!!】というのがあれば、

bisuta編集部でお手伝いする事もできるし、

異業種のメーカーさんだって美容師さん達に商品を広げたい!!というのが

あれば広告を出す事もできます。

メディアを運営する以上はさすがに収益が無いと動かす事はできません。

そこを広告費で運用する。という事で成り立っているんですね。

 

割とビックネームの企業さんから問い合わせして頂いたりしてるので、

たぶんbisuta.jpはもっと化けると思います。(妄想)

 

 

 

もうブログじゃダメかも。

散々書いておいてどんな見出しだよ。。。ってなりますけど、

これ実感してる美容師さん多いんじゃないですかね?

 

ただでさえハードな美容師さんのサロンワーク。

文章書くのがスキなんです。という人ばかりではないはずです。

それに加えて今はインスタやろうぜ!!

みたいな風潮です。

ブログ書くのも時間かかります。

bisuta編集部は1記事の作成に約2〜3時間はかかってます。

 

ブログを書くのがダメ。じゃなくて、

自分に相性があうモノを選ぼうという事です。

 

bisuta編集部では2年前位から記事に書いてました。

 

【これからの美容師は動画。目指せユーチューバーやで】と。

まぁ動画制作も編集がキツいんで、どう考えても参入しにくいんですが、

 

参入障壁が高いって事は??

ライバルも増えにくい。って事です。

参考までに。

 

 

まとめ

bisuta公式LINE@でこんな記事書いてるけど読んでみたいですか??って

聞いた所、反応が良かったので書いてみましたが

いかがでしたか??

むしろちょっとプロ向けな記事なので書くか悩みましたが、

アンテナ張ってる感度高い美容師さん達はやっぱり読んでみたい!って思ってくれてて

安心しました。

それにしてもLINE@のお友達数の増え方がハンパないです。

先日3000人突破しました〜!みたいな配信してから約1か月で300人増えました。

読者の方と気軽にLINEコミュニケーションも取れますし、

このツールはホントに便利です。

 

とりあえず次の目標を探していたら

佐賀銀行「LINE@」フォロワーが4000人超え 30代・40代顧客と非対面接点創出

 

こんな記事見つけました。

なので次のライバルは佐賀銀行の4000人で。

 

【補足】

LINE公式アカウントとLINE@の違いをちょっと書いておきます。

LINE@は事業用のLINEアカウントだと思えばいいです。

仕事で使うって感じでプランによっては無料で使えます。

プロプラン以上は月額で5400円〜21600円で使えます。

 

LINE公式アカウントは大企業がやるようなサービスです。

1位は楽天でソフトバンク、DHCと続きます。

初期費用800万円

月額250万円

と、何かと桁違いのサービスって感じです。

 

ビスタ編集部右
ビスタ編集部

長くなってしまいましたが、こんなディープな記事はもうしばらく書きません 笑

面白いデータを元にした記事はまたnote有料記事で書いていくと思いますので、

気になる人はそちらの更新をお待ちください♪

bisuta.jpは美容師の為の国内最大級の情報共有メディアです。

bisuta公式LINE@では限定記事やここでは書けない情報等を配信しています。

取材やお問い合わせ、ご質問等も受け付けていますので是非下記のボタンをクリックしてくださいね♪

(現在お友達数は3306人突破中)

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